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サイコロ1・その9(ユッコ) [サイコロ1]

霧に煙る中禅寺湖には、次々と観光バスが到着してきます。

これから観光地の一日が始まる、という活気があります。

きっと昼ごろには、この県営無料駐車場満車になるのでしょう。

朝早くから行動することが珍しい私たちには、まぶしい光景です。

 

そんななか考えた4投目サイコロの目は次の通り。

 

1.寒い…ラーメン食いたい…喜多方ラーメン

2.やっぱり見てみたい;昼のうちに磐越トンネル街道

3.ここまできたら首都圏を一周!鹿島スタジアム(見たいので)

4.電池がほしい!とりあえず市街地でかう 宇都宮

5.超特急!うちへ帰る 東北道一直線

6.いっちゃん里帰り?小山市城山公園

 

をつぼ☆、をユッコが考えました。

ここまで、1投目小田原2投目軽井沢3投目中禅寺湖

首都圏を3分の2周ほどしてきました。

出た目は全部ユッコの考えた目。

二日目最初のサイコロを振るのは、まきかえしをはかりたい(?)つぼ☆です。

 

つぼ☆はから出て、観光バスから降りてくる人たちの目を盗んで、

 

何が出るかな?何が出るかな?~

 

とうっ!

(と言っているように見えた)

オーバーなサイコロの投げ方に、観光客が2、3人振り返ります。

 

東北道一直線

2日目、午前10時にして、なんと

うちへ帰ることに

 

私たちはしばし呆然。

帰りたくても帰れないのが、サイコロの旅なのでは

 

私は言いました。

「まさか出るとは思わなかった」と。

つぼ☆は言いました。

「書くと出るんだ」と。

 

いろは坂、残りの「な」のカーブから「ん」のカーブを下り、

日光宇都宮道路をとおり、東北自動車道に入ります。

途中のSAで、ほんとにおいしくない弁当で昼食を済ませ、

(このときばかりは、同じ弁当でもこうも違うのか、と思いました。

とん漬け弁当のすばらしさを実感。)

まさに一直線

三郷から首都高にのって用賀まで。あとは環八

渋滞知らずで帰ってまいりました。

 

家に着くと時間は14時ちょうど。

休日のドライブで帰宅が午前様なんて、当たり前な私たち。

びっくりしてしまうサイコロの旅1の結末でした。

 

 

このあとどうする?と言いながらも、

結局残り半日、ぐーぐー昼寝をして過ごしましたとさ

 

疲れたの。寝よ。(いち太)

 

(完)


サイコロ1・その8(ユッコ) [サイコロ1]

 

いろは坂は、のぼり(第二いろは坂)とくだり(第一いろは坂

あわせて48のカーブからなる九十九折の坂道です。

カーブひとつひとつに「い」「ろ」「は」・・・と名前が付いていて、

「い」のカーブから「ね」のカーブまでがのぼりです。

 

ここを通る時私たちは、なぜかよく眠気と戦っています。

今回もそうだったので、なんとか眠気をさまそうと、

カーブの名前「あいうえお作文」作りに励みました。

作品は、眠気のためと、内容があまりにもくだらなかったために、

すっかり忘れてしまいましたが、

どうにか眠気には打ち勝つことができました。

 

私たちの目的『中ぜん寺湖リベンジ』

「ろ」のカーブあたりで完全に挫折

霧・小雨・雲

何かわかりませんが、やっぱり真っ白

いろは坂華厳の滝が多いのか?」

関東出身の人 何人かに聞いてみたことがあるのですが、

「私が行った時はきれいに晴れてましたよー」

と答えられるので、私たちはやっぱり運が悪いんでしょうか

みんなが行く紅葉の頃なら晴れてるのでしょうか??

(まさに今ぐらいなら。)

 

「ね」のカーブを曲がると明智平という絶景ポイントです。

男体山華厳の滝まで見渡せるのです。

 

本当です。

 

華厳の滝入り口には

「霧のため見物できません」

という大きな看板が出ていました。

こういう準備があるところを見ると、霧は珍しいことではないようですが。

 

そして目的地、中禅寺湖に到着です

貸し切りバスが到着したり、たくさんの観光客で賑わい始めていました。

しかしこのにけむるの様子、2時間サスペンスでも起こりそうな感じ。

 

どうもにおうな・・・(いち太)

 

と、ここでデジカメの電池が切れてしまいました。

 

(つづく)


サイコロ1・その7(ユッコ) [サイコロ1]

 

二日目の気になるお天気は曇り

少し蒸し暑い感じのする朝です。

 

目的地は中禅寺湖ですが、私たちがまずしなくては!

と思うことは、いち太サービス

昨日清里の公園でも遊びましたが、基本的にドライブでは

いち太はほぼドライブボックスにつながれっぱなしなので、

体を動かして、思い切り遊びたいに違いありません。

 

軽井沢から国道18号線を走ってきて、前橋市内に入りました。

利根川河畔に前に来たことのある、ちょうどいい広場があります。

着いてみると、まだ朝が早いので、他に人はいません。

近所の人がジョギング犬の散歩に、たまーに通りかかるくらいです。

 

長いリードで思い切り走り回るいち太。

こんなふうに

「私たちが、わざわざいち太のために、していること」

というのを、いち太は理解しているように見えます。

普通に家の周りを散歩する時も同じで、

いち太は「オレのために散歩してくれて、うれしい」という顔をします。

(私の思い込みかなあ?)

 

 芝生の上気持ちいい(いち太)

 

通りかかる散歩中の犬たちと、何回か挨拶をして、

私たちも走り回って多少汗をかき、

いち太サービスは、ひとまず終了。

さてそれでは目的地へ向かいますか。

 

はところどころ明るく、晴れそうにも見えますが、

私たちが行くほうの山は、ちょっと怪しい雰囲気。

国道122号線に入った辺りで、ついに雨がぱらつきました。

「雨と霧は別モノだから・・・」

私たちは強引な期待を抱きながら、前進します。

足尾銅山「銅山観光」という大きな看板を横目に見ながら、

山道をずんずんのぼり、いろは坂のふもとに到着しました。

 

(つづく)


サイコロ1・その6(ユッコ) [サイコロ1]

 

第3投目サイコロの目を考えなくてはなりません。

お腹もすいていたので、

前に行ったことのある小さなうどん屋さん

食べながら考えようということにしました。

入ってみると結構お客さんが多かったうえに、

うどんがとってもおいしかったので、

ぱぱっと食べ終わり、さっさと出てしまいました

 

近くのコンビニによって、あらためて、第3投目の目を考えます。

世田谷のウチから出発して、小田原、そして

首都圏の西側半分を回った感じで軽井沢までやってきました。

この後、どの方向へ進むことになるのか?

すべてはサイコロまかせです。

出そろった目は次の通り。

 

 1.朝イチ! 軽井沢アウトレットでつぼ☆の服ゲット

 2.朝イチ! たぶん天気いいと思うので 中ぜん寺湖リベンジ

 3.朝イチ! 疲れるといかんで少しでも帰ろう(?)秩父ミューズパーク

 4.久々の長野オリンピック公園 いち太のデカイう○こを期待

 5.やっぱり見たい!日本海

   新潟で海岸ドライブとお菓子食べ放題の旅

 6.未開の地 万座スカイラインとワインディングロード堪能

   新潟の県境まで

 

今回はをユッコ、をつぼ☆が考えました。

5の「お菓子食べ放題の旅」ってなんだろう

 

1投目2投目と私が考えた目が続いています。

さあ、第3投目はどうなるのか

ユッコが投げる番です。

さすがにまわりは人が多くて、しかも暗いので車中にて。

 

「何が出るかな? 何が出るかな? ~(以下略)

ぽいっと」

 

 

中ぜん寺湖リベンジ!

 

3連続でユッコの目です。

日光・中禅寺湖(ほんとうはこんな字を書くのです)。

つぼ☆とユッコは2、3回行っているのですが、

見事にいつも、いろは坂の途中から真っ白い霧にかこまれて、

「まっしろだねえ」と霧見物です。

翌日は霧が出ない保障はまったくありませんが、

挑戦してみなさいと、サイコロの神お告げ

 

ここで、ルールにのっとって無理をせず、途中の高崎市辺りで一泊

 

翌朝、元気に再出発です

 

(つづく)


サイコロ1・その5(ユッコ) [サイコロ1]

 

私たちは清里を通り抜けます。

夕方の5時を過ぎ、観光地・清里ももう人はまばらでした。

これまでにも何度も通り過ぎるばっかりで、

私たちといまひとつご縁の無い清里。

第2投目サイコロの目に登場しても、出なかった。

犬OKのお店も多いエリアなので、いつかきちんと遊びに来なくては。

 

清里からはほぼまっすぐ北上佐久に向かいます。

この辺りから、私もいち太同様、眠くなってきました。

その間にもつぼ☆は山あい田園風景の中、車を走らせて行きます。

途中コンビニで休憩をしましたが、どの辺りなのか覚えていません

私はかなりしっかり眠っていたようです

 

まわりがだんだん市街地になってきて、佐久市を通過、

国道18号線に入り、約10キロ。

ようやく軽井沢町に入りました

あのひらがなの「か」の字を図案化したマークを見ると、

軽井沢に来たのだなあ、という実感がわきます。

 

私たちは駐車場に車を置いて、旧軽銀座(旧軽井沢銀座)に向かいます。

 

ここに初めて来たのは、4年前の7月だったと思います。

あの頃は犬を飼う生活に憧れていて、

「軽井沢で何匹犬を見かけるか、賭けよう!」

と言って、50匹とか100匹とか賭けましたが、

結局200匹以上見かけた、

という思い出の地でもあります。

「みんなワンコをみせびらかして~」と、悔しかったので、

今日は負けじいち太を見せびらかしまーす。

 

が、もう時刻は8時前

お土産屋さんも閉店準備に入っています。

もちろん、人通りもぽつぽつ。

結婚式の2次会風の団体がいたりする程度です。

収穫(?)はキャバリアの女の子1匹でした。

 

それより!道のりが長すぎて忘れるところでしたが、

私たちの目的は、

クレムリみたいなソフトクリームです。

お店がもう閉まっていれば、明日の朝まで待って、食べなくてはなりません。

それがサイコロの旅です。

ドキドキしながら、おぼろげな記憶を頼りに、お店に向かうと・・・

 

開いてました

ミカドコーヒー軽井沢旧道店(またまた、こんな名前だったんだ)

そして食べたかったソフトクリームはモカソフトという名前でした。

名物らしいです。

軽井沢のはもう相当な寒さでしたが、

モカソフトは、冷たいと言うよりも、ミルクふわっと感じられて

コーヒーの味がしっかりしていて、なんともステキ

食べ終わった直後に、「また食べに来るぞ」決意してしまうおいしさでした。

 

旧軽銀座のお店が閉まっていくのを見守りながら、

私たちは旧軽井沢をあとにしました。

 

(つづく)


サイコロ1・その4(ユッコ) [サイコロ1]

 

小田原から軽井沢という、わりと無茶な目を出したつぼ☆。

ここでもうひとつルールを付け加えることにしました。

 体力的な無理はしない

自分で運転するのですから当然です。

無理をせずに目標を達成する、それが大人です。

 

まずは小田原から箱根へ向かいます。

さすが老舗観光地、とってもにぎやか渋滞していました。

しかし、ふだん夜遅くにドライブをしている私たちから見ると、

昼間はこんななんだー」という新鮮な驚きがありました。

 

箱根を通過し、乙女峠から御殿場方面へ。

乙女峠は、御殿場側の夜景がとてもきれいに見えるスポットです。

夜中でも車から降りて、眺めているカップルなんかがいます。

乙女峠、名前がいいです。

たぶん、これが「犬鳴峠」とかだったら、

やっぱり心霊スポットになっていたでしょう。

 

御殿場市街も渋滞がひどかったので、多少迂回して、

須走ICから東富士五湖道路河口湖まで。

この日は晴れていたのですが、

空全体が薄雲に覆われているようで

残念ながら、富士山は見えません。

 

河口湖でモスコーヒーシェイクを注入し

御坂道甲府方面へおりていきます。

甲府盆地に入り、まわりをぶどう園桃園に囲まれるようになります。

モモファンのユッコは目が離せません。

でもシーズンはだいぶ過ぎているので

あまり実がなっている様子は見られませんでした

 

甲府市街は中央道で通過し、須玉ICから国道141号線を北上します。

ここらへんでふと、いち太の休憩をしていないことに気づきました。

見るといち太は、小田原で歩き回ったのに疲れたのか

ぐっすり眠っています。

ドライブでは人間2時間に1回休憩をとるべきです。

もうかれこれ4時間もいち太は車の中にいます。

かわいそうなことをしました。

 

山梨県北杜市高根町に公園があったので

少し遊ぶことにしました。

いち太のおもちゃやボールを持って、レッツゴー

 

泥だらけでヤキイモに見えるけど、お気に入りのボールなの!(いち太)

 

なんと犬顔のジャングルジム。

これをネット代わりにバレーをしたら、きつかったです。

向こうに見えるのがつぼ☆といち太。

 

ようやるわ。(いち太)

 

そばには「たかねの湯」という温泉施設もあり、

天気のいい日は、八ヶ岳富士山まで見渡せる

気持ちのいいところのようです。

出るときに気づいたのですが、看板をよく読むと犬立ち入りNGのような・・・

犬顔のジャングルジムとかあったのに

 

もうこのあたりは清里エリア。

軽井沢までもうひとふんばりです

 

(つづく)


サイコロ1・その3(ユッコ) [サイコロ1]

 

小田原城山公園でお腹いっぱいになり、

「このまま昼寝でもいいなあ」とか言いつつ

第2投目サイコロの目を考えました。

 

 1.暑い・・・ 清里でソフトクリーム

 2.暑い・・・ とにかく高いところへ 八ヶ岳

 3.暑い・・・ とにかくこわいところへ 磐越トンネル街道

 4.無理は禁物 電気屋とペットショップに寄って、家でまったり

 5.夏の最後に 思い出の軽井沢 クレムリみたいなソフトクリーム

 6.この天気 富士山はムリ? 大パノラマ 日本平

 

今回はをつぼ☆、をユッコが考えました。

現在地は神奈川県小田原市

200キロ圏内にない地名がずらり。

そのわりには家に帰るという目まであり、

やる気があるのやらないのやら。

ソフトクリームが二つもあるのも私たちらしいです。

 

さあ、次はつぼ☆の番です。

運よく、公園の駐車場にはほかに人はいません。

思いっきりサイコロを投げていただきましょう。

 

何が出るかな?何が出るかな?

それはサイコロまかせよっ・・・

 

 

 

軽井沢

ソフトクリーム

 

クレムリというのは銀座にある乳製品屋さんで、

ミルクコクふんわりしたおいしーいソフトクリーム

食べられます。

軽井沢では、なんだか別のおいしーいソフトクリーム

食べた記憶があるのですが、名前は忘れちゃいました。

 

今度は、かなりの距離があります。

カーナビで検索すると・・・

なんと都内まで戻って、関越道を行けと出ています。

しかし私たちは、地図から見ても、

これ以上に戻る必要はないと判断。

このまままっすぐ北上するようなイメージで

軽井沢を目指すことにしました。

 

(つづく)


サイコロ1・その2(ユッコ) [サイコロ1]

 

私たちはソコソコ早起きをし、一路小田原を目指します。

 

ドライブだ!いぇーい!(いち太)

 

小田原といえば、私のイメージだと

海辺城下町で、蒲鉾がお土産。

 

ワイドショーの駅弁特集では

「豚肉の味噌漬け焼き」ご飯上に敷き詰めた、

それはそれは美味しそうなお弁当が紹介されていました。

「ブタミソはつぼ☆の大好物だし、食べてみたい

とは思っていましたが、不安も多々あります。

・どうして小田原でブタミソなのか?

・午前中には売り切れるらしいが、間に合うのか?

・そもそも私の記憶は確かなのか(ほんとに小田原駅の話だったのか)?

etc・・・

 

しかし、サイコロの旅では出た目を「実行する」のがルール。

東名高速道路がどんなに混んでいても、めげるわけにはいきません。

東名ノロノロと前進し、ようやく小田原厚木道路に入りました。

サイコロの旅でなければここまでしません。

どうやら、目的のためだと思うと

不思議とエネルギーが出てくるようです。

もちろん運転はつぼ☆ですが。

 

ようやくお昼ごろ、小田原駅に到着

つぼ☆といち太は駅の外で待機。

私が買いに行きました。

 

新幹線で通過するだけで見たことのなかった小田原駅。

JR新幹線だけでなく、

JR東海道線、小田急線、箱根登山線、伊豆箱根鉄道大雄線、

とたくさん路線があり(私はJRくらいしか知りませんでした)、

リュックを背負って、ウキウキと行楽を楽しむ人で賑わっていました。

 

駅弁の競争率は高そうでしたが、

ゲットできました。

「とん漬べんとう」 (こんな名前だったのか)

包装紙には金太郎の絵が描かれています。

 

小田原城山公園にのぼって、食べることにしました。

すばらしい眺め。住んでる人がうらやましい。

 

小田原城や、新幹線、そしてまで見渡せる景色に感動しつつ、

いただきまーす

ボリューム満点

 

弁当なので冷えているのに、お肉ふっくら

まろやかな味噌味で、

私たちが苦手とする、関東のしょっぱさもありません。

買った瞬間に「重い」と感じたのに、

パクパクモリモリ完食しました。

ああうまかった。

 

包装紙の説明を読むと、

小田原や箱根は足柄エリアで、金太郎のふるさと。

金太郎を迎えに来た武士たちに、

金太郎のお母さんがご馳走したのが、

猪の味噌漬けだった。

という昔話にちなんでできた駅弁なのだそうです。

ごちそうさま

 

さて、おなかもふくれて、

そう、これはサイコロの旅です。

次のサイコロを振らねばなりませんよ。

 

(つづく)


サイコロ1・その1(ユッコ) [サイコロ1]

♪何が出るかな?何が出るかな?

それはサイコロまかせよ♪

 

つぼ☆の体調が回復したまだ残暑の続く土日、

私たちは、ずっとやってみたかった

「サイコロの旅」に挑戦することにしました。

 

やり方は

 ①サイコロの目をつぼ☆とユッコで3つずつ考える。

 ②サイコロを振る。

 ③出た目を実行する。

 

行きたい所、見たいものがいろいろあって、

いつも「ココ」と決められないつぼ☆とユッコには

ヒヤヒヤですが、魅力的な企画

まさか日本中を駆け巡るほどの制作(?)費はないので、

それなりに必死で目を考えます。

テレビで見たり、雑誌で読んだりしたところ、

前に行ったけどまた行ってみたいところ。

とにかく気になっているものを挙げて、しぼります。

 

記念すべき第1投目のために

私たちが考えた目は次のとおり。

 

 1.売り切れ必至!小田原駅ブタミソ弁当

 2.100名山・谷川岳→越後湯沢避暑の旅

 3.マイナスイオンを吸収、袋田の滝

  「小さい秋見つけた」

 4.残暑を乗り切れ

  磐越トンネル街道で納涼体験

 5.残暑を乗り切れ

  避暑地 軽井沢から万座方面へ爽快ドライブ

 6.残暑を乗り切れ

  新潟、ブルボン・岩塚製菓

  日本海探訪で夏バテ防止

 

今回はをユッコ、をつぼ☆が考えました。

サイコロすべてをたくすので、

いつもなら相手の反対に合うような目を

ふたりともさりげなくいれているところがミソ。

 

さあ、準備OK

いよいよサイコロ(明治サイコロキャラメル、中身抜き)

振る時がやってきました

「おもちゃ投げてくれた」と勘違いしたいち太が、

サイコロをぱっくりくわえてしまったりしないように押さえ込みつつ、

第1投目は、ユッコがやります。

 

「何が出るかな?何が出るかな?

それはサイコロまかせよ・・・・・・

とうっ」

 

 

おれ 外でいっぱい遊べれば どの目でもいいや。

 

 

 

 

最初の行き先は

「小田原」に決定いたしました。

 

(つづく)


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